シロバナウンゼンツツジ公開
(4月15日(月)~4月22日(月))

案内パンフレット▶

 虫生川周辺の自然を守る会(川西市)リーフレットより転載

  虫生の森は2018年4月にコナラ群落で川西市の天然記念物に指定されました。
コナラ群落の中にシロバナウンゼンツツジやキンランなどの貴重な植物があるので指定されました。
 2014年兵庫県版(レッドリストBランク)コナラ群落に指定されています。
住宅のすぐ傍にシロバナウンゼンツツジが沢山自生している為、4月の後半に皆さまにお花の見頃に公開しています。開発で取り残され荒れ放題の里山放置林、忘れ去られ誰も見向きもしない所が、今ではとても貴重場所になりました。
 私たちはこのシロバナウンゼンツツジなどを保全し生物多様性の維持に努め、この場所を将来に繋げていけるよう活動をしています。その為に清和台南小学校、清和台小学校の3年生の環境体験学習を受け入れ子供たちに環境の大切さを伝えています。また清和台の11月の文化祭に参加して、虫生の森の写真等を展示して地域の方々にお知らせしています。

虫生川(むしゅうがわ)周辺の自然を守る会の概要


設立  2011年7月1日
目的:虫生の森「まち山」の生物多様性の維持、ホタルが生息出来る環境にし、住民の憩いの場になるように、また、子供たちの環境体験学習の受け入れ、シロバナウンゼンツツジ等の保護に務めます。
会員数:45名(協力会員も含む )
活動日:月4回~5回 第1月曜日・第2火曜日、第4火曜日・第3木曜日
会費年:1000円
活動地:川西市清和台東7緑地(清和台東3丁目)川西市所有地(約3ヘクール)
交通機関: 川西能勢口阪急バス清和台行、清和台南バス停下車、東へ徒歩10分位 (活動地へは虫生ダム向かい側の急階段を降ります)