hitosato 2025 Vol.6
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●ブナ原生林の大きさに感動した。●鹿との共存が難しい中でブナ林の保全をされている ご苦労を感じた。●たくさんの植物の名前を教えていただき勉強になった。●照葉樹を除伐することで光がさし、違う世界のように感じた。●何を目的とするかを考えて木を切ることの大切さがわかった。●グループ作業はいつの間にか一体感ができて本当に良かった。●講師の熱意が感じられて大変ありがたい。●いろいろな保全活動団体を知ることができて良かった。●リタイア後の過ごし方に困っている人が多い。ボランティア活動に 入る糸口としてありがたいチャンスだと思う。北摂里山大学の講座は年間9回。県立大学などの研究者や里山をよく知る保全活動団体が講師を務め、野外でのプログラムが中心です。その一部をご紹介します。県や市の天然記念物に指定されている湿原の特徴と魅力を知るために、皿池湿原(三田市)や丸山湿原群(宝塚市)を見学。湿原特有の生態系を観察することができます。伊丹市の昆陽池公園では、池に浮かぶ野鳥の島で里山再生の実験が行われています。里山大学では特別に池の水を抜いていただき、普段は入れない島の中を見学します。妙見山ブナ林を見学(2024年6月)有馬富士公園で植生管理実習(2024年10月)川西市黒川の菊炭生産現場を訪ねる(2022年11月)サギソウやハッチョウトンボなど貴重な生き物が生息(丸山湿原群)昆陽池公園の野鳥の島へ渡る(2023年11月)10妙見山ブナ林の見学はいかがでしたか?有馬富士公園での植生調査・管理実習はいかがでしたか?里山大学を通してご意見・ご感想があればご記入ください。湿原を訪ねる島へ渡るColumnColumnアンケートに寄せられた受講生の声プログラムの紹介

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