hitosato 2025 Vol.6
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アンケートに答えていただいた参加者の声を一部ご紹介します。●ドングリの標本作り・試食はいかがでしたか?初めてドングリを食べましたが、予想よりとてもおいしくてびっくりました。こどもも「おいしい!」と食べていました。標本作りも1つずつ説明があり、こどもが作るのにはとても良かったです。 こども北摂里山探検隊●伐採体験(里山整備体験)はいかがでしたか?こどもたちが互いに声をかけあい励ましながら伐採できてよかったです。ボランティアさんたちのやさしい声かけもうれしかったです。●飾り炭づくりはいかがでしたか?自分が自然の中で集めた物を焼いて、素敵な実用的な飾りに作り替えることができてうれしかったです。炭化のしくみも興味深かったです。●しい茸の菌打ち体験、ミニしい茸狩りはどうでしたか?菌打ちは家庭では道具がなくできないので、いい体験となりました。しい茸狩りも楽しかったです。●野草の試食はいかがでしたか?いつも草取りでむしりとって捨てていたものを、とてもおいしく食べることができてびっくりしました。また参加したいと思います。●川の生きもの観察はいかがでしたか?こんなにも生きものがいるとは知らなかったので、武庫川の生きものについてもっと知りたいと思いました。里山はこどもたちの学び舎だ参加者の声●●里山資源を活用した環境教育・学習の推進は、北摂里山博物館構想の柱の一つであり、「里育」(里山+教育)を進めるためには、まず教職員自らが里山に親しむ必要があります。このため、教育委員会、県民局の連携のもと、北摂里山をフィールドに小学校教師を対象とする環境体験学習会を開催。2012年度から2019年度までの8年間に377名の教師が参加しました。ルーペを使って植物観察(2024年6月 宝塚自然の家)里山体験キャンプ(2017年7月 川西市黒川)夜間の虫取りやキャンプファイヤーなど、泊まりがけならではのプログラムを実施飾り炭づくり(2016年1月 川西市一庫公園)教師のための環境体験学習会(2018年8月 三田市有馬富士公園)13Column教師のための環境学習33

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